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シャムロックに乾杯!2005夏・下 [アイルランド2005]

キルメイナムで祈りを捧ぐ


 

2005年夏編の最終回となります。最初にご案内するのは、ダブリン一のショッピングストリートであるグラフトンストリートのバスカーを。このグラフトンストリートは、バスキングのメッカで、あちこちでパフォーマンスが繰り広げられている。
この娘達は、純粋なクラシックを演奏していた。結構、立ち止まって聞いている人が多かったですよ。右側のチェロの娘が美形だったな演奏が気に入ったなら、手前の大きなチェロケースに、小銭を放り込んでいく。結構、掻き集めてましたね。

 

ゴルウェイからダブリンに向う途中

シャノン川のほとりにある遺跡クロンマクノイズを訪れた。ここは、548年に聖キアランによって建てられ、宗教・商業・政治の中心地であったが、バイキングやアングロサクソンの侵略により13世紀に衰退し、1552年にイギリス軍に破壊され廃墟となったもので、今では、ハイクロスや寺院跡などが残っている。

 

聖書の十字架(900年頃建てられたもののレプリカ)

その後、アスローンの町でランチタイム。サンドイッチ屋に入ったのだけど、これがなかなか美味かったなあ。

街中で見かけたパブ。ギネスの看板が、何とも言えずいいですね。

さて、ダブリンの街に戻りましょう。

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シャムロックに乾杯!2005夏・中 [アイルランド2005]

高さ24メートルの海に浮かぶ吊り橋





 

アイルランド西部のゴルウェイから、レンタカーでダブリンまで移動しレンタカーを返却した。

ダブリンと、それまでの行程は次回に譲るとして

今回は、その翌日にワン・デー・ツアーで行った北アイルランドの光景をご案内いたします。

このワン・デー・ツアーは、ダブリンから列車に乗り2時間5分で北アイルランドのベルファストへ。そこからは、バスに乗り込み行われるツアーで、ダブリン・コノリー駅集合は、6時55分。早いよな、開いていたコーヒーショップでサンドイッチの朝食を取りながら集合時間を待った。やがて、それらしきオジさんが登場。参加者は、30名とちょっと。日本人はもちろんいない。アメリカ人、
イタリア人、ドイツ人、フランス人、それに中国人ってとこだったかな。

ここ、北アイルランドはイギリス領。IRAの抗争が激しかった頃は、国境があったようだが、今は国境すらなく出入り自由だ。

アイルランド共和国との違いと言えば、当然のことながら通貨が異なり、ここ北アイルランドでは、英ポンドが通貨だ。

 

この2枚の写真は、最初の休憩スポットであったANTRIM COAST ROADの小さな村で撮ったものだ。

アイルランドのパブって、実に絵になるよな 9月末から出掛けるので、沢山撮ってくるぞ!

旅行中、よくパブに行った。昼は、もちろんパブ・ランチ。これが、どの店も安くて美味いのだ。そして、夜はギネスを飲みに、
音楽を聞きにパブに繰り出す。

ANTRIM COAST ROADからの光景。

そして、いよいよやってきました本日の1番目の見どころCARRICK-A-READへ。

アイルランド一恐ろしいスポットも呼ばれるこの地は、コーズウェイ・コーストの断崖と沖合いの小さな島が全長18M,高さ24Mそして幅わずか1Mの吊り橋で結ばれているのだ。駐車場から1KMほど歩いていくと「おおっ、あったぞぉ」

ナショナル・トラストが管理をしていて、橋を渡るには1.85ポンドの料金が必要だ。

こんな風に渡っていくのだが、結構揺れるのよ

 

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シャムロックに乾杯!2005夏・上 [アイルランド2005]

圧巻だったスカイロード



 

アイルランドを、はじめて訪れたのは、91年のラグビーワールドカップの時だった。

あの頃のアイルランドは、まだEUの中でも低迷していた時期だが、その後、IT産業や製薬産業の誘致により、EUの中でもトップを走るアイルランド。兎に角、ビールが美味く、とてもフレンドリーな人々の魅力にはまってしまった。その後も、2002年春・2004年秋そして2005年夏と計4度訪れた。実は、今年も7月に行く予定にしていたのだが、9・10月にフランスで開催されるラグビーワールドカップのチケットがフェイスバリューで入手出来るルートを確立したので、それにあわせ9月末から訪れることにした。自分の中で、アイルランドを高揚させる為に、過去のアイルランドの旅をご紹介していきます。まずは、直近の2005年夏を、3回に亘り掲載させていただきます。

この年は、ロンドンで2泊した後にライアンエアーで、アイルランド西部のシャノンまで飛んだ。
空港でレンタカーを借り、まずは、モハーの断崖へ。

200Mを超える断崖絶壁が8KMにもわたって連なっている。物凄い景観だ。

エール・ハープを弾いていたバスカーがいた。バスカーとは、路上で演奏やパフォーマンスをする人々を呼ぶ。アイルランドでは、どこでも見かける光景だ。

岩の左側には、船が走っていた。

あちこちで、このようにのんびりする人々を見かけた。

 

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