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アイルランド2007 ブログトップ

アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-9 [アイルランド2007]

ダブリンの夜は更けて


テンプルバーから、リフィ川を渡りホテルへ向った。


ちょうど夕暮れ時で、光の具合がいい感じだったな。
フロントでキーを受け取り、部屋に行ってみると
うわっ、凄い。これは本物のスィートだ。ベッドルームに、リビングが2部屋と合計で3部屋もありましたよ。大感激ですね、これは。部屋に置いてあった、ダイニングガイドで夕食のレストランを探す。何にするかな?明日からはフランスだし、ここはアジア飯にしとくかな。インディアンかなあコリアンかなあ?と、ぱらぱらとページをめくっていくと、面白いものを発見。ここに決めた
リフィ川を渡り、テンプルバーに。


THE TEMPLE BAR
夕暮れ時のパブ、中から漏れてくる光と赤い外観が綺麗だったな。


WALL OF FAME
最近出来たみたいですね。不思議な空間でした。
さて、お目当てのレストランはどこかな?住所だけしか、わからないのですよ。
おっ、あれだあ

        
THE MONGOLIAN BARBEQUE
その名もずばり、モンゴリアン・バーベキューが食べれる店です。モンゴリアン・バーベキューを1番最初に食べたのは台北でした。その後、南アフリカに行った時に、ホテルのビュッフェ飯だと、必ずこのメニューがありましたね。
モンゴリアン・バーベキューとは、自分で好きな肉(牛、羊、鶏、豚など)と、野菜を取り、それに味付けのスパイスやら醤油やらをかけ、店の人に渡すと、その場で調理をしてくれるものです。自分好みの味付けが出来るので、とてもいいのですよ。この店は、時間性の食べ放題。若い人達を中心に、かなり流行っていましたよ。やはりいいですね、アジアの味は大満足のディナーとなりました。


PALACE BAR
昼間の感じとは、かなり違いますね。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-8 [アイルランド2007]

世界一美味いビールを飲みに、ダブリンへ!


ゴルウェイ発09:15の列車インターシティで、ダブリンに移動だ。

午前9時頃で、この朝焼け状態。朝日が、列車を照り出して綺麗だったな。この路線は、ディーゼルカーが牽引する単線で、ダブリン到着は11時58分。2時間40分ほどの鉄道の旅だ。

隣のボックスに座っていた女の子(学生なのかな?)、途中からダブリンまでぐっすり眠っていたな

ダブリン・ヒューストン駅到着後、タクシーでホテルへ向う。この日の泊まりは、繁華街であるテンプルバーにリフィ川を渡り、すぐ行けるモリソンにした。このホテルはじめて泊まるのだけれど、今流行のブティックホテルで、黒を基調にした内装で、シックでお洒落だな。12時半前に、ホテル到着。チェックインしたら、
「今日は、スーペリアルームで予約を承っているのですが、スィートルーム(ビックルーム)を、ご用意出来そうなのです。だけど、まだ清掃が出来てないので・・・・」
「えっ、本当ですか。それは嬉しいですね。あと、どのくらい掛かりますか?」
「先に、ランチでも取っていただいていれば、用意は出来ます」
「そうですかあ、すぐにでもギネス・ストアハウスに行きたいんですよね」
「では、バッケージをポータールームにお預かりしておきます」と

さああああ、世界一美味いビールを飲みに行くぞ

ギネスストアハウス最上階 THE GRAVITY BAR
ギネスは、このように2度注ぎをするのです。8割近く入れたら、暫く置いておき、また注ぎ足す。

はい、世界一美味いビールが出来上がりました。
でも、あと3分ほど待って、全体が黒くなってから飲むのです。

ここ、ギネスストアハウスは、原料や醸造過程、歴代の広告などを展示してある資料館となっていて下から上へと順番に行くと、ダブリン市内を一望できるこのTHE GRAVITY BARに辿り着く。ギネスストアハウスの入場料を払えば、1パイントのギネスが飲めるって訳です。

この世の物とは思えない極上のビールを、飲み干した。ギネスは、出来るだけ揺らさない状況で飲んだ方が、美味い飲み物。この敷地内で、ギネスを作ってますからね。これは、もう美味いのなんのって。
断言します、世界一美味いビールです。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-7 [アイルランド2007]

音楽のある、この街が好きだ


16時過ぎに、アイルランド西部の拠点であるゴルウェイに到着した。ホテルがある、Eyre Squareに、バッジェットのオフィスもある筈なのだが、まずはホテルで荷物を下ろそうと。ポーターが出てきて、「駐車場に持っていきます」と言い出した。なので、「この車は、バジェットに返すんだ」と答えると。なんと親切にも、「じゃあ、返してくるよ」と
いやあ、助かったなあ。フロントデスクでチェックインをしていたら、さっきのポーターが、バジェットの電話番号知ってるとフロントの女の子に聞いていた。どうやら、オフィスが閉まっていたようだ。

ショップストリート
Eyre Squareから海へと向うショップストリートがゴルウェイのメインストリート。パブやレストランがぎっしりと軒を連ねているのだ。

そして、あちこちにバスカーが出ている。好きなんだよな、この街が。

FUTURE IRELAND RUGBY STARと書かれた子供用ジャージ
これを見つけた時、なんてほほえましくて夢があるジャージなのだろうと思った。いいよなあ、こういうセンスって。

おお、飲んでる飲んでる

港まで出てみたら、物凄い数のかもめがいた。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-6 [アイルランド2007]

やはり、この光景は見逃せない


東京を出発し、5日目。今日は、ドロモーランド・キャッスルの池でボートでも乗って、ゆっくりとゴルウェイに移動しようかと前夜そんな計画を立てていたのですが、夜半に結構な量の雨が降りましてね。その計画を取りやめ、地図を眺めていて、「そうだ、やはりモハーの断崖に行こう」
と、決断したのでした。

 

モハーの断崖に向う小さな村の風景
左側の壁に教会風のペイントがされていて、とても不思議な光景でした。

ポストに繋がれた犬
ご主人様は車で乗りつけ、右隣の食料品屋や。その間、車から降ろされた犬君は緑のポストに繋がれていました。
そうそう、アイルランドのポストは緑なのですよ。
 

 

モハーの断崖近くにあった海を見下ろす墓。ゲートには、MACREEHY GATE OF HEAVENと刻まれてあった

 


さあ、着きますよモハーに

モハーの断崖

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-5 [アイルランド2007]

古城に秋が訪れていた


今回の旅行のひとつのハイライトとも言える、ドロモーランドキャッスルをご紹介いたしましょう。
今年の訪問は、未開の地であった南部のマンスター、特にリングオブケリーと、ディングルペニンジュラに行ってみたく行程を組み立てていきました。さらには、西部の拠点である大好きな街ゴルウェイ、そして世界一美味いビールを飲む為にダブリンを訪れる。大まかにこんなプランを持っていて、あれは6月だったかなダブリンでの仕事を終え帰国したT夫妻に相談に乗ってもらったところ。
そうですね、1点豪華主義で“ドロモーランド・キャッスル”なんていいんじゃないと
なるほど、古城ホテルか、いいよな。でも高いだろうなとWEBを見てみると、インターネット割引で特定の日のみがとても安く宿泊出来ることがわかり、その場で予約を取りました。なんと、フルアイリッシュの朝食付きで、195ユーロだったのです。

秋に迷いこむ
NEWMARKET ON FERGUSのICで自動車道を下りたものの、城に辿り着くまで迷いに迷い、40分ほどロスをしました、がしかし、迷い込んだら、こんな素敵な景色に出会う事が出来ました

やったぁ、やっと看板があったぞ。
古城の敷地に入っていくと、そこはまさに別天地でした。広大なゴルフ場を抜け、やっと城が見えてきました。

ドロモーランド・キャッスル入り口
ぼろいカローラで乗り付けるのが恥ずかしいくらい威風堂々としたエントランスでした。

古城に秋が絡み付いていました。

泊まった部屋のカーテンを開けると、そこに秋がありました。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-4 [アイルランド2007]

アイルランドで1番可愛らしい村


日本を出発し、4日目となりました。本日の泊まりは、古城ホテルであるドロモーランド・キャッスルです。キラーニーからは、そんなに距離もなく優雅な古城ホテルを満喫すべく早目にチェックインしよう、そんな日でした。さあて、どこに寄ってから行くかなと、地図を眺めていると
おおっ、そうだ。アイルランド一可愛い村と呼ばれているアデアが、オンルートにあり立ち寄ってみました。

THE BLUE DOOR
藁葺き屋根のレストランで、一人ランチを取ろうとしているおじさんを発見。
この雰囲気に相応しい女性なら、もっと絵になったのですが

このような藁葺き屋根の家が軒を連ねる一角があります。

ADARE COTTAGE
花で覆われて綺麗ですね。観光客と思われるおばちゃん、おじいちゃん達が沢山いましたよ。

こちらは、村の真ん中にあった中世風な教会です。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-3 [アイルランド2007]

行けぇ~、アイルランド!


今回は、2泊目3泊目を過ごしたキラーニーの街をご紹介しましょう。

アイルランド南部マンスターの観光拠点として、観光シーズンの夏は物凄い賑わいのようです。9月30日は、ラグビーワールドカップの最終戦である、対アルゼンチン戦が行われました。死のDプールと呼ばれた、フランス、アイルランド、アルゼンチンの3強が入ったこのプール。最終戦を迎えても、どこが決勝トーナメントに出場出来るか、まだわからない3つ巴の闘いが続いています。
この試合を、街中のパプで観戦したく大急ぎでキラーニーの街に乗り込んだのですが、ホテルを探すのに手間取りパブに着いたらファーストハーフの終わり間近でした。

これは、実際に観戦したパブではありませんが、テレビのあるパブでは、どこもこのような形でライブ観戦を行っていました。パブの中は、緑のアイルランドのジャージを着た人がいっぱいでした。もちろん私も、この日は朝からアイルランドのジャージを着てましたよ。ハーフタイム時には、18対10のリードを許しセカンドハーフにもつれこみました。マーフィーズ片手に観戦です。アイルランドがチャンスになると、物凄い盛り上がり
が、しかし30対15で負けてしまいワールドカップ敗退あああ~、残念だ。

時刻は、まだ5時半を回ったところ。夕飯には早いので、街中を歩いてみましょう。

小物屋というかおもちゃ屋のディスプレイ。

 

バックパッカー向けのホステルは、貸し自転車もやっているようです。空飛ぶ自転車と、赤い窓枠が目立っていました。

看板を見てるだけでも、楽しくなりますね。

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-2 [アイルランド2007]

海辺と丘陵を巡る周遊路


宿泊地キラーニーの街並みは、次回にまとめてご案内いたすとして、今回は、翌3日目に訪れたリングオブケリー(ケリー周遊路)を、ご案内いたします。

 

キローグリーンの街並み

全長176KMに及ぶリングオブケリーはキラーニーの西の村キローグリーンからスタートします。
この周遊路は、前回のディングルペニンシュラとは異なり大型車は反時計回りに進みます。

 

今日も天気は良く、アイルランド特有の低い雲が垂れ込めています。

パンパスグラス(教えていただき、ありがとうございます>まぐろとわさびさん)もスケールが違いますね。

 

アイルランド独立運動の英雄であるダニエル・オコンネルの生誕地で、こんな花を見つけました。

 

カハーシヴィーンにあった、オコンネル記念教会です。 

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アイルランドそしてラグビー・至福の2007秋-1 [アイルランド2007]

「ライアンの娘」を探して・ヨーロッパ最西端への道


2007年9月29日より10月9日までの11日間、大好きなアイルランドそして、ラグビーワールドカップを見にフランスを旅してきました。まさに至福の11日間でした。

 

ロンドンまでヴァージンアトランティックで飛び、エアリンガスに乗り継いでアイルランド第2の都市コークまで、乗り継ぎ時間を入れて16時間40分の行程でした。翌日からレンタカーを使用するので、エアポートにあるラジソンSASに宿泊しました。空港で食事をした後に、ホテルにチェックイン。ホテルのバーで、まずはマーフィーズを一飲みう~う・美味い。大きなスクリーンではライブでスコットランドvs.イタリアのラグビーワールドカップを放映してました。スコットランド薄氷の勝利でした。

さて、2日目
この日からアイルランド南部マンスター地方の観光の拠点キラーニーに2泊滞在します。16時より、ラグビーワールドカップのプール戦最終戦のアイルランドvs.アルゼンチンがキックオフ。この試合をパブで観戦したかったので、時間がそんなにかからないと思われたディングルペニンシュラを目指しました。映画「ライアンの娘」の舞台となった景勝地です。まずは、映画の冒頭のシーンに登場する白砂で遠浅のインチ海岸に。

どこまでも続く砂浜。映画の世界に来たなあと、実感しました。

 

低く垂れ込める雲。まさにアイルランドならではの光景です。それにしてもスケールの大きさに圧倒されました。

もっと、海を眺めながらのんびりとしたかったのですが・・・・・・・

先を急ぎました。

さあ、お腹も空いてきたし

ディングルの町で、ランチタイムとしましょう。

どこに入ろうかなと、街中を歩いていたらバスカーと遭遇。いやあ、アイルランドだなあ 

 

良さそうなパブを見つけて、中に入っていったのですが超満員で席がない。こりゃあ、時間が掛かるなと次の店を探しKAYA RESTAURNATというところでランチタイムに突入。この日は、オニオンスープ、ケイジャンチキンを食べました。なかなかいい味だったな。店では、一人の日本人女の子が働いていました。金を払う際に気がついたのですがね。5月に来て、間もなく帰国し来年の春に再びディングルに来たいと言ってました。
この子と遭遇して以来、日本人とは、3日間お目に掛かりませんでした。

 

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