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迷宮の都プラハ12 [プラハ]

ジョンレノンに自由を求めて
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ふ~、やっとカレル橋に帰ってきました。
またもや、地図と違う路線を走るトラムに乗り
降りたい停留所を通らず、仕方なく1停留所先で降り
石畳を歩き回った痛い足を引きずり、ホテル前まで戻ってきました。

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疲れたと言う妻を、ホテルに戻し
行きたいところがあるので、そのまま歩き続けます。

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            マラー・ストラーナの路地に入っていきます。
                なかなか趣がありますね。

  
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陽の光が一部分あたって
とても良いなあ。

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面白い絵が描いてありますね。
この街角に、この壁画はびっくりです。

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店先でスマホを手にする女性
時刻は19時20分、お客さんが入ってくるのはこれからですね。

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いやいや、とても良い雰囲気ですね。

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           前を歩くカップルも、絵になりなますね。

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プラハは、ビールが安いのですよ。
エスプレッソが、39コルナ(約190円)に対し
ビールが、45コルナ(約220円)なんですよ。

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ジョン・レノンの壁
あったあった、ここだ。
ここを見たかったのです。
この壁は共産主義時代のチェコで、共産主義を嫌い自由主義を求める人たちが
壁にジョン・レノンの詩や政治的スローガンを書き込んだのだそうです。
1980年が始まりだったそうです。
そういえば、ジョン・レノンが凶弾に倒れたのも1980年の12月でした。

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今や、すっかり観光名所となっているようです。

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スプレー缶で絵を描いている人が数人いましたよ。

迷宮の都プラハ13に続く

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コメント 20

JUNKO

行ったことのない街を毎日楽しく拝見しています。
by JUNKO (2017-09-11 21:13) 

johncomeback

プラハに「ジョンレノン」の壁があるんですね。
政治や宗教を超えて「平和と自由」を訴えた偉人でしたね。
by johncomeback (2017-09-11 21:51) 

hatumi30331

路地は良いですね〜♪
迷っても、入りたくなる。^^

ジョンレノンの壁、これは見ておきたいね!
そうか〜 自由を求めて・・・・
あの頃の、そして今も・・・ですね。
by hatumi30331 (2017-09-11 23:37) 

八犬伝

TO:JUNKOさん
ありがとうございます。
国が変われば、やはり街角の雰囲気
そして空気感が変わります。

TO:johncomebackさん
そうなんです
NYで凶弾に倒れてしまいました。
とても残念でした。

TO:hatumi30331さん
ベルリンの壁崩壊前ですから。
長い間、共産主義のもと
人々の暮らしは抑圧され
自由を求めていたのだと思います。
by 八犬伝 (2017-09-11 23:40) 

pn

おお、よく無事に帰れましたね(^_^;)
by pn (2017-09-12 06:23) 

旅爺さん

爺もプラハには行ったので懐かしいです。
その後スロヴァキアやハンガリーの方に抜けました。
by 旅爺さん (2017-09-12 08:26) 

kohtyan

マラーストラーナ通りは、絵になりますね。
ジョンレノンの壁には、いまも多くの人が書き込んでいるのですね。
by kohtyan (2017-09-12 09:16) 

kuwachan

路地の石畳の雰囲気がステキですね^^
ジョンレノンの壁があるとは知らなかったです(>_<)
ここへへ行っていたら迷ってホテルに戻れなかったかもしれないです(笑)
by kuwachan (2017-09-12 12:08) 

sheri

こういう石畳の細い路地、好きです~
これ見ただけで行きたくなってしまいます。
by sheri (2017-09-12 15:30) 

OMOOMO

ジョンレノンの壁なんてあるんですね。
皆さん、自由に描いてますね。
by OMOOMO (2017-09-12 16:04) 

majyo

いまは自由の街プラハですね。
ジッョンレノンの壁なんてとても良い
誰もが自由に記す事が出来るのですね

by majyo (2017-09-12 18:50) 

よっちん

ジョン・レノンが生きていたら
今の世の中をどう歌うでしょうね。

彼が理想とした「天国も地獄も無く
宗教や国境の無い世界」は
実現できそうにありません。

応援ぽち
by よっちん (2017-09-12 19:57) 

八犬伝

TO:pnさん
はい
なんとか辿り着きました。

TO:旅爺さん
そうでしたか。
歴史を感じさせる街ですね。

TO:kohtyanさん
そうなんです
多くの人が、書き込んでいましたよ。
by 八犬伝 (2017-09-12 21:50) 

八犬伝

TO:kuwachanさん
いいでしょ、ここ。
よおく、調べると出ているのですよ。

TO:sheriさん
はい
石畳の街角、とても風情がありますね。
by 八犬伝 (2017-09-12 21:54) 

八犬伝

TO:OMOOMOさん
そうなんです
自由への憧れだったのでしょうね。

TO:majyoさん
今や、観光名所のひとつとなっているようでした
誰でも書き込めるのが、とても良い事ですね。

TO:よっちんさん
そうですね
世界中のあちこちで、紛争が絶えませんね。
by 八犬伝 (2017-09-12 21:57) 

U3

 プラハは三年前に行って来ました。この街の人々は未だに旧ソ連支配時代の暗い過去を背負って生きていますね。旧東欧時代は密告社会でしたからね。親兄弟、配偶者子どもまで家族同士がお互いが密告の対象となるなど日常茶飯事で、街角の屋上では常に秘密警察が双眼鏡で人々を監視していたといいますから然もありなんです。そういう過去があるから暗かった時代を今も引き摺っている感じがしました。 
 わたしが行った時も、皆ギスギスして冷たい印象を受けました。ちょっとしたことで他人に攻撃的になるんです。有名なボヘミアンガラスの外国人旅行者専門のショップに入ったんですが、一緒に行った日本からのツアー客の年配の女性が、背負っていた小さなバックがチェコ人の女性店員の腕に当たっただけで、いきなり偉い剣幕で怒り出し、年配の女性がタジタジとなって口籠もっていたら、いきなり頬を張られたとのことでした。どうも「謝れ!」とチェコ語で怒鳴っていたらしいんですね。ベンチに座って悄然としているその年配の婦人に訳を聞いて、とんでもないことだと思い、私と私の細君が現地人ガイドにそのことを伝え、この年配女性に成り代わって猛抗議しましたが、チェコ人店員は最後まで謝りませんでしたね。他人に対する不信感と攻撃的態度はちょっと日本人には理解しがたいものがあります。少なくとも商売人もサービス精神は持ち合わせていないと感じました。どうしてこんな人が外国人の観光客を相手に接客しているんだろうという感じでした。
 それと、ブルタバ川に掛かる橋の上は本当にスリとかひったくりが多かったですね。橋の上で現地人に片言の日本語とか英語でカメラで写真を撮ってくれと話し掛けられたら、ほぼ100%仲間が近くにいて、死角に忍び寄って掏摸かひったくりの機会を覗っていると思って間違いありません。チェコとかハンガリーは未だに暗いです。
 それと拙ブログへのnice!&コメントありがとうございました。記事末尾に自民党政権に対する危うさに関する記述を追記しました。よろしければご覧下さい。
by U3 (2017-09-12 23:54) 

ファルコ84

奥様も、お疲れの様子ですね!
せっかく来たからには
気が済むまで満喫したいものです。
でも、無理はなされずに。
by ファルコ84 (2017-09-13 00:35) 

U3

忘れていました。私もこの壁は行っています。今でも落書きは続けられていると聞きました。
by U3 (2017-09-13 11:39) 

yukio

so-netブログにおいては、もうお別れかもしれません。
記事更新、不能になっています。
最後になるかもしれない記事、お読みになっていただけるとありがたく思います。
by yukio (2017-09-15 04:30) 

八犬伝

TO:U3さん
確かに、チェコの人は冷たい感じがしましたね。
旧東欧時代の暗い過去を引きずっているのかもしれませんね。

TO:ファルコ84さん
この日は、朝から夕刻まで
ずっと歩き回っていたので、疲れたのだと思います。

TO:yukioさん
ご苦労されているようですね。
お察しいたします。
by 八犬伝 (2017-09-15 20:18) 

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